自賠責平均給与額,労働能力喪失率表,重過失減額,仮渡し金

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年齢別平均給与額 自賠責保険別表Ⅲ・Ⅳ

年齢 男子 女子 年齢 男子 女子
全年齢 415,400 275,100 45 485,600 296,500
18歳 187,400 169,600 46 489,300 294,300
19 199,800 175,800 47 492,900 292,000
20 219,800 193,800 48 495,500 291,800
21 239,800 211,900 49 498,100 291,700
22 259,800 230,000 50 500,700 291,600
23 272,800 238,700 51 503,300 291,400
24 285,900 247,400 52 505,800 291,300
25 298,900 256,000 53 500,700 288,500
26 312,000 264,700 54 495,500 285,600
27 325,000 273,400 55 490,300 282,800
28 337,300 278,800 56 485,200 280,000
29 349,600 284,100 57 480,000 277,200
30 361,800 289,400 58 455,400 269,000
31 374,100 294,700 59 430,900 260,900
32 386,400 300,100 60 406,300 252,700
33 398,000 301,900 61 381,700 244,500
34 409,600 303,700 62 357,200 236,400
35 421,300 305,500 63 350,100 236,400
36 432,900 307,300 64 343,000 236,400
37 444,500 309,100 65 336,000 236,500
38 450,500 307,900 66 328,900 236,500
39 456,600 306,800 67 321,800 236,500
40 462,600 305,600 68 314,800 236,600
41 468,600 304,500
42 474,700 303,300
43 478,300 301,000
44 482,000 298,800
※自賠責保険の計算に使われている年齢別の平均給与額です。一般の損害賠償請求では賃金センサスが 使われる場合が多いですが、この表が使われる場合もあります。

自賠責保険重過失減額の割合

減額適用上の過失割合 死亡・後遺障害 傷害
7割未満 減額なし 減額なし
7割以上8割未満 2割減額 2割減額
8割以上9割未満 3割減額 2割減額
9割以上10割未満 5割減額 2割減額
※自賠責保険では、被害者救済のため過失相殺はされない扱いですが、被害者に7割以上の 重い過失がある場合に限り、一定割合が減額されます。
 

仮渡金(自賠法施行令第5条)

事  項
1 死亡 290万円
2 次の障害を受けた者
 イ 脊柱の骨折で脊髄を損傷したと認められる症状を有するもの
 ロ 上腕または前腕の骨折で合併症を有するもの
 ハ 大腿または下腿の骨折
 ニ 内臓の破裂で腹膜炎を併発したもの
 ホ 14日以上病院に入院する事を要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
40万円
3 次の傷害(前2のイからホまでに掲げる傷害を除く)を受けた者
 イ 脊柱の骨折
 ロ 上腕または前腕の骨折
 ハ 内臓の破裂
 ニ 病院に入院する事を要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
 ホ 14日以上病院に入院する事を要する傷害
20万円
4 11日以上医師の治療を要する傷害(前2のイからホまで及び前3のイからホまでに掲げる傷害を除く)を受けた者 5万円
※事故にあってから自賠責保険の請求手続きをして損害賠償金が支払われるまでには、ある程度の時間が必要となります。 仮渡し金の請求は申請書類すべてが揃わない段階でも当座の費用が賄えるように、簡易迅速に傷病の程度に応じて一定金額の支払いが受けられるものです。
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