| home ・ link ・ site map ・ ご相談 ・ ご依頼 |
被害者とは被害者、加害者というと、通常は責任の大きい方が加害者、責任の小さい方が被害者といわれます。しかし、自賠責保険の実務では 怪我をしたほうが被害者で、その相手方が加害者と呼ばれます。ですから、過失9割の相手方だけが怪我をしたようなケースでは、過失は1割程度であっても、 その分については自賠責保険の請求では、加害者という位置づけをされます。 加害者という言葉には、何か悪いことをした人というようなマイナスのイメージがあり、そう呼ばれて気持ちのいいものではありません。 事故の相手方とは上手くコミュニケーションが取れないことが多いので、誤解のおきないように、言葉遣いには注意したいものです。 交通事故オンライン 当ホームページの無断転載、転用を禁じます。(C)2007 交通事故オンライン All Rights Reserved.
当サイト内の情報の利用は自己責任でお願いいたします。 |