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示談(じだん)交渉の上手なやり方保険会社が間に入ってくれるときと、直接相手方と交渉するときとでは勝手が違いますが、ここでは保険会社の担当者を相手に交渉するときの、 私の考える注意点を簡単にご説明します。 1 話合いにより解決を目指しているということを忘れない 2 自分の要求をはっきりさせる。 3 請求の根拠を明確にしておく。 4 請求内容は妥当なものにする。 示談書を交わすときの注意点最終的に合意ができたら示談書を交わすことになります。保険会社が間に入って用意したものの場合は、 定型的な文章で作成されており、特に問題は起こらないと思いますが、必ず間違いがないかどうかは確認してください。 加害者と被害者が直接話し合って示談書を交わす場合は、本やネット上の示談書を参考にする方法もありますが、加害者の自賠責保険金請求などで 問題が起こりやすいですから、事前に専門家に相談されたほうがいいでしょう。 示談書の効力示談した場合はそれ以上の賠償請求を後からすることは原則としてできません。 例えば50万円で示談したあとにいろいろと知識を得て、適正な金額は100万円だったということが 後でわかった場合でも、その差額を請求することは基本的にできません。但し、 示談締結時に思いもよらなかったような後遺症が後で発生した場合はその分については請求ができると考えられています。 交通事故オンライン 当ホームページの無断転載、転用を禁じます。(C)2007 交通事故オンライン All Rights Reserved.
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