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過失割合(基本割合の例)

過失割合はA:Bの順で表示しています。実際の適用には修正要素を考慮する必要があります。

四輪車同士の事故

交差点での事故 直進車同士

【51】直進車同士の事故の過失割合51

信号機のある交差点の場合

青信号のAと赤信号のBの場合は0:100です。

黄色信号のAと赤信号のBの場合は20:80です。

赤信号のAと赤信号のBの場合は50:50です。


【54】直進車同士の事故の過失割合54

信号機のない交差点の場合

AとBが同程度の速度の場合は40:60です。

Aが減速せずBが減速した場合は60:40です。

Aが減速してBが減速しない場合は20:80です。


【55】直進車同士の事故の過失割合55

Aと一方通行違反車のBが衝突した場合は20:80です。


【56】直進車同士の事故の過失割合56

一方が明らかに広い道路である場合

AとBが同程度の速度の場合は30:70

Aが減速せずにBが減速していた場合は40:60

Aが減速しBが減速していなかった場合は20:80となります。


【57】直進車同士の事故の過失割合57

一時停止規制がある場合

AとBが同程度の速度の場合は20:80

Aが減速せずBが減速していた場合は30:70

Aが減速しBが減速していなかった場合は10:90

Bが一時停止後に進入した場合は40:60となります。


【58】直進車同士の事故の過失割合58

Aが優先道路を通行している場合は10:90となります。


【59】直進車同士の事故の過失割合59

Aが押しボタン式歩行者用信号の青で、Bが赤の場合は30:70です。


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