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RSD (CRPS)(反射性交感神経萎縮症)の症状

自律神経系の異常緊張から血管の収縮が生じて血液による栄養補給が行き渡らなくなり激痛(カウザルギー)を感じるといわれています。 血流障害、筋萎縮や骨萎縮が見られます。最近では必ずしも交感神経の異常が疼痛の原因となっているとは限らないということがわかってきました。疼痛、膨張、関節拘縮、皮膚変化、発汗異常など様々な症状が現れることがあります。

治療

神経ブロック、ステロイド、その他薬物による治療、交代浴、物理療法、神経の切除術などの方法があるようです。

損害賠償上の問題点

受傷の態様、程度が軽微なのに比べて、重篤な症状が残る場合があるために、事故との関連を疑われる場合があります。

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