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神経心理検査

高次脳機能障害には認知障害、人格変化、注意障害、遂行機能障害などの様々な症状があるため、その程度を客観的に測るための検査も いくつか存在します。しかしこれらの検査による評価は絶対的なものではなく、テストの結果と後遺障害等級認定の結果は同調しているわけではありません。

<知能テスト>
長谷川式簡易痴呆スケール改訂版(HDS−R)
MMSE
WAIS−R(ウェクスラー成人知能検査)
RCPM(レーヴン色彩マトリックス検査)など

<言語機能のテスト>
標準失語症検査(SLTA)
WAB失語症検査など

<記憶検査>
WMS−R(日本版ウェクスラー記憶検査)
三宅式記銘検査など

<遂行機能検査>
WCST(ウィスコンシン・カード・ソーティングテスト)
BADSなど

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