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よくあるご質問

Q インターネットで依頼するのは不安なのですが。

A インターネット上の取引では相手の顔が見えにくく、漠然とした不安がつきまといます。少しでもお客様の不安を減らすため、当事務所では、次のようなことに気をつけております。
・報酬は後払い(ご相談など、一部業務を除きます。)が可能です。
・報酬や業務内容は契約書(ご相談など、一部業務を除きます。)に明記します。
・保険金請求サポートで増額しなかった場合は、報酬はいただいておりません。

Q なぜ保険金が増えるのですか。

A 法的に妥当な賠償額と、保険会社が算定する保険金支払額には大きな差があります。 保険会社としてはなるべく出費を抑えたいことから、自社の支払基準で合意してもらうように被害者側に持ちかけます。

保険会社側も法的な賠償額については理解していますので、きちんとした請求書類を出せば、大抵は譲歩してきます。 『保険金が増える』という表現より『適正な額を支払ってもらう』という表現を使うべきでしょう。

当然のことですが、不正あるいは不当な方法を用いる『示談屋』まがいのことはしておりません。 あくまでも行政書士の職務範囲である書類作成を中心にサポートを行っております。

Q なぜ後遺障害等級が上がるのですか。

A 後遺障害等級認定に対する異議申立の手続きは、本来認められるべき等級が何らかの理由で認められなかった場合に、 手続をやり直して正しい等級認定を受けるということです。したがいまして、基本的には不足していた資料を補って提出することになります。 必要な資料は、定型的なものではなく、医師の協力が必要なものであったり、それ以外のものであったりと、ケースに応じて 考えていかなければなりません。高度な専門知識が必要です。

Q 行政書士は弁護士さんとどう違うのですか。

A 弁護士さんと違い、行政書士の場合は、お客様の代わりに意思表示をしたり、示談交渉をしたりすることができません。 書類作成とそれに関する相談が基本業務になります。交通事故業務は、行政書士の職務範囲で十分対応できるものから、弁護士さんの力を借りなければ 解決は困難なものまで、いろいろな場合があります。これは例えば第1級の後遺障害が残ったから弁護士さんでなければ解決できないとか、 14級の後遺障害だから行政書士で大丈夫とか、損害の大きさによって分類できるものではありません。第1級の後遺障害が残った事故でも、 行政書士の対応で理想的な解決ができることもごく当たり前のようにありますし、逆に14級の後遺障害が残った程度の事故でも、弁護士さんに頼まなければ 解決ができないこともあります。

一般の方は、自分のケースはどこに頼んだらいいのかわからない、という方がほとんどだと思います。当事務所では、不安のある方に対しては、 どのような点を考えて依頼先を決めるべきか、受任前に納得の行くまでご説明するように心掛けております。

Q 打ち合わせなどは頻繁にしなければならないのでしょうか。

A 事案の内容にもよりますので一概には申し上げられませんが、メールまたはFAXのやり取りを中心に何度も行います。お仕事が忙しいなどの理由で、 なるべく打ち合わせをしたくないという事情がおありの方でも、負担が少ないようにしております。面談や電話は最小限にしており、 一度もお会いしないで解決まで至るケースがほとんどです。

Q オンラインでしか依頼できないのでしょうか。

A 電子メールを多用しておりますが、オンライン対応でなく、面談、電話やFAX、 郵便でのやりとりをご希望のお客様にも対応しております。

Q 電話相談はしていますか。

A 無料電話相談はしておりません。業務に関することについてのお問い合わせはお電話で承ります。

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