homelinksite map  ・ ご相談 ・ ご依頼
 

交通事故無料相談の事例1

実際の相談内容を短く編集してあります。

>もうすぐ事故から2年たつのですが、時効になってしまいますか?
A お話からしますと、任意保険から治療費を払ってもらっていらっしゃったということですので、治療費支払により時効は中断しています。 その場合、事故日から2年では時効にはなりません。

>事故後会社を退職したら、それ以上は休業損害は払えないと保険会社の人にいわれました。本当でしょうか?
A 『退職=休業損害の支払終了』という決まりはありません。休業損害は退職とはかかわりなく、事故のために働けずに減収となった分について、 症状固定まで支払われるべきものです。怪我の状況から、休業が必要ない程度にまで回復している場合は、退職して収入がない状態でも通常は支払われません。

>足を骨折したため、タクシーで通学したいのですが保険会社が認めてくれません。
A 通院以外の通勤や通学でも、合理的な理由があればタクシーの利用は認められるべきです。あなたの怪我の状態や利用できる公共交通機関などの状況からして、 タクシー利用がやむを得ない場合は、再度保険会社に要求すべきです。

>私が通院するときに、2歳の子の面倒を見てもらうために、実家から母に泊りがけで来てもらっていました。母の休業損害は請求できますか?
A 損害として認められる場合もありますが、怪我の程度やお子さんの年齢、その他の事情をふまえ、ケースごとに妥当性を 考える必要があります。お怪我が重傷の場合は認められやすいと思います。

>保険会社の人に鍼灸院の料金は払えないといわれましたが、なぜでしょうか?
A 治療に必要で有効かつ適切な方法であれば認められます。病院での治療以外は有効性や必要性などについて保険会社と争いになることも多いので注意が必要です。

交通事故オンライン 当ホームページの無断転載、転用を禁じます。(C)2007 交通事故オンライン All Rights Reserved.
当サイト内の情報の利用は自己責任でお願いいたします。