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治療が長期化(遷延化)した場合頚椎捻挫などで治療が長引いた場合は、後に治療費について争いになる場合があります。保険会社が治療費の支払いを打ち切ったため、仕方なく自費で通院し、 後で請求するというような場合もありますが、当初は保険会社が治療費を払っていてくれたが、後日、その一部は事故とは因果関係なしと主張してくるというようなケースもあります。 いずれの場合でも、治療費が認められるかどうかは、相当性や因果関係について、正当な主張ができるかどうかにかかってきます。当事務所のお客様の中では、 頚椎捻挫と診断され、症状が強く長期間通院加療することになったのですが、後に頚椎椎間板ヘルニアと診断されたところ、 椎間板ヘルニアについて保険会社が治療費を否定してきたにもかかわらず、適切な資料提出によって一部が認められた例などがあります。 交通事故オンライン 当ホームページの無断転載、転用を禁じます。(C)2007 交通事故オンライン All Rights Reserved.
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