過失割合(基本割合の例)
過失割合はA:Bの順で表示しています。実際の適用には修正要素を考慮する必要があります。
四輪車対単車・自転車の事故
交差点以外での事故
【169】
単車Aが直進、Bが路外から進入した場合は10:90です。
自転車Aが直進、Bが路外から進入した場合は10:90です。
【170】
単車Aが路外から進入、Bが直進の場合は70:30です。
自転車Aが路外から進入、Bが直進の場合は40:60です。
【171】
単車Aが直進、Bが右折して路外に出る場合は10:90です。
自転車Aが直進、Bが右折して路外に出る場合は10:90です。
【172】
単車Aがセンターオーバーした場合は100:0です。
自転車Aがセンターオーバーした場合は50:50です。
【173】
Bがセンターオーバーした場合は0:100です。
【174】
単車Aが追い越禁止違反、Bが追突の場合は80:20です。
【175】
単車Aが追い越し、Bが追突の場合は70:30です。
【176】
単車Aの進行を、Bが進路変更により妨害した場合は20:80です。
自転車Aの進行を、Bが進路変更により妨害した場合は10:90です。
【177】
単車Aが進路変更をしてBの進路を妨害した場合は60:40です。
【178】
単車Aが理由のない急ブレーキによりBに追突した場合は60:40です。
【179】
単車Aの理由のない急ブレーキによりBが追突した場合は20:80です。
【180】
単車Aが直進、Bが転回中の場合は10:90です。
自転車Aが直進、Bが転回中の場合は10:90です。
【181】
単車Aが転回中、Bが直進の場合は70:30です。
自転車Aが転回中、Bが直進の場合は50:50です。
【182】
単車Aが転回後のBに衝突した場合は20:80です。
【183】
単車Aが転回後にBが衝突した場合は60:40です。
【184】

単車Aがドアーを開放したBに衝突した場合は10:90です。
【185】
単車Aが駐停車中のBに追突した場合は100:0です。
【243】
自転車Aが直進、Bが路外から進入の場合は10:90です。
【245】
自転車Aが直進、Bが路外に出るため右折の場合は10:90です。
【247】
自転車Aが右端通行、Bが直進の場合は20:80です。
【250】
自転車Aが障害物ありで進路変更、Bが直進の場合は10:90です。
【251】
自転車Aが障害物なしで進路変更、Bが直進の場合は20:80です。
【254】
自転車Aが横断、Bが直進の場合は30:70です。
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